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2007年3月24日 (土)

SCOTLAND 2 - 1 GEORGIA

Sat 24 March 2007, UEFA European Championships, Euro 2008, Qualifying Group B

24日はインターナショナル・マッチディ。ヨーロッパではEuro 2008予選が各地で開催。スコットランドは、フランス、イタリア、ウクライナと同居する死のグループBで戦っている。昨年10月にグラスゴーでフランスを破ったことで現在首位。今日のホーム、グルジア戦は必勝が期された。

スコットランドの聖地Hampden Parkのチケットはもちろん完売。イングランドもスコットランドも代表チームの試合はクラブレベルと同じくメンバー制になっているため、親善試合以外は入手が困難となっている。なので、試合を中継するパブを探して、Piccadillyにあるその名もSports Cafeへ。店内は大半がクリケットに見入っていたが、ハイビジョンスクリーンのある一角にスコットランド人が集結していた。

試合は、スコットランドがBoyd (Rangers)のヘッドで先制するも、その後グルジアの巧みな個人技とパス回しにゲームを支配される時間が続いたが、終了直前にBeattie (Celtic)がゴールを決め、2-1で勝利。

Rangersの前監督Alex McLeishは注目の初采配で見事に勝利を収めた。これで、来週水曜日アウェイでのイタリア戦に自信を持って望むことが出来る。

070324scogeo_1 しかし、集まったスコッツ達、国歌も歌わないで最初は静かだなあと思っていたが、ちょっとしたミスに対する怒号、得点時の歓声など、とにかく声がでかいでかい。

ACLシドニー戦でも指摘されていたけれど、コアサポだけじゃなく、一人一人の声をもっと大きくして全体の底上げが必要なんだろうね。まずは、イギリス人のように大量のビールを飲むことから始めるか・・

**********

Euro 2008, Qualifying Group B
Saturday 24 March 2007, Hampden Park, Glasgow, Attendance: 50,850
Scotland - 2 (Boyd 10, Beattie 89)
Georgia - 1 (Arveladze 39)

Scotland: Gordon (Heart of Midlothian), Alexander (Preston North End), Naysmith (Everton), Weir (Rangers), McManus (Celtic), Ferguson (Rangers, capt), Teale (Derby County) (sub Brown (Hibernian) 59), Hartley (Celtic), Miller (Celtic) (sub Maloney (Aston Villa) 90), Boyd (Rangers) (sub Beattie (Celtic) 76), McCulloch (Wigan Athletic).
Unused substitutes: McGregor (Rangers), Murty (Reading), Dailly (West Ham United), Severin (Aberdeen).

Georgia: Lomaia, Shashiashvili, Salukvadze, Khizanishvili, Eliava, Burduli (sub Siradze 56), Menteshashvili (sub Gogua 46), Tskitishvili (sub Mujiri 90), Kobiashvili, Demetradze, Arveladze.

 

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コメント

観にいったSPORTS Cafe、私も訪れようと思いましたが、パブとは何か違う点あるのでしょうかね?
gersさんでもHampden Parkを訪問できる機会は限られているのであれば、私は当然無理か。
野太い声を浦和でも、というのはコアサポは誰もが思っていることでしょうね。イングランドにはなく、浦和が優るのはその結束力と、(いい意味で)太鼓を使うことにより、長く続けられるチャントでしょうか。チャントのない時の雰囲気はどうやってもイングランドには勝てない、それだけフットボールを知っているということは認めざるを得ない所です。
 やれる事をまずやる、となると、やっぱビールを飲む事かな(笑)。

投稿: m'mizoo | 2007年3月26日 (月) 21時08分

私も初めて行ったんですけど、ロンドン店はサッカーとクリケットの他に、NFLとかロンドンで需要のありそうなゲームを流しているみたいです。
http://www.thesportscafe.net/home.cfm

結束力に関しては、アングロサクソンやラテン系には出来ない我々のアドバンテージですよね。シドニー戦後の現地ファンの感想として、「浦和から組織されたグループが出来ることを学んだ」みたいな書き込みがあって、浦和サポもその結束力で彼らにインパクトを与えたようです。こういうのだけ見ても異文化との戦いって面白いですよね。
http://blogs.smh.com.au/sport/archives/2007/03/sydney_fc_v_urawa_photos.html#comments

歴史は時間が解決するとして、その他に我々に欠けているところを考えてみると・・・やはりビールの消費量?w

投稿: gers | 2007年3月27日 (火) 00時56分

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