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2007年3月16日 (金)

フーリガニズムの再来?

先週末のFA Cup: Chelsea-Spursの試合後、西ロンドンで "hardcore soccer violence"(Evening Standard 12.03.07) と表現される暴力事件が発生し、少なくとも10人がナイフによる暴行で負傷したとのこと。

目撃者によると、40人程の集団がナイフ、バット、クラブを手に暴行に参加、主にSpursファンがChelseaファンの襲撃を受けたそうだ。

London Lite紙(フリーペーパー)では、"Is football hooliganism coming back?" として、読者の声を紹介している。

それらは、「これはフットボールの責任ではない。犯人を生涯観戦禁止処分にすべき。」、「フーリガンはチームの面汚し。」、「イタリアの強硬策にしたがって両チームを排除すべき。」、「警察の対応が不十分。」など、強い非難の声が並んでいる。

が、真っ当な意見に混ざって、「この事件は70年代の悪夢の再現であり、スキンヘッド達の行為は許し難い。両チームをFA Cupから除外処分にして、Arsenalにもう一度チャンスを与えるべき!」って・・・・。

 

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