SUNDERLAND 1 - 1 LEICESTER CITY
Sat 16 Sep 2006, Championship: Sunderland - Leicester City
9月の週末、ロンドンからエジンバラへの旅の途中、新聞でサンダーランドのホームゲームが開催されることを知り、ニューカッスルで途中下車した。ニューカッスルはロンドンから電車で3時間強。
Newcaslte Utdのスタジアムはニューカッスル市内にあるのに対し、Sunderlandのスタジアムはニューカッスル駅からメトロで海(タイン川河口)に向かい約30分、その名も「Stadium of Light駅」で下車。駅そばの陸橋に登るとスタジアムの上部が見える。
スタジアムの方向に向かって住宅地をぬって歩くと、5分程で到着。チケットオフィスは一番最初に見えるレンガ造りの建物「Black Cat House」にある。「Black Cat」はチームマスコット。当日券は余裕でゲット。
残念ながら日中の試合だったので、暗闇に浮かぶ「光のスタジアム」を見ることはできなかったが、白い外観の巨大な建物はとても威圧感があり、ちょっと離れた程度ではカメラに収まりきらない。
スタジアム正門。ここにクラブショップがある。せっかくの赤白チーム訪問なので、渡英して初めてマフラー(こっちでは、Scarf:スカーフ)を購入した。グッズ類はとても豊富で、チケット売り場よりも行列が長かった。
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スタジアムの内部はこんな感じ。キャパは49,000人。この規模にして2層になっているのは西(メイン)と北(ゴール裏)のみで、その他は1層式。この規模にしてスタジアムのどこから見てもピッチが近く感じる。
同様に赤白をチームカラーとするFeyenoordのフラッグを発見。ちなみにスタジアム?落としは、Ajaxとの親善試合だったらしい。
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この試合は偶然にも監督に着任したばかりのRoy Keaneのホームデビューの日であった。そして、彼のCelticとManchester Utdのコネクションから、Liam Miller、Stan Verga、Dweight York(懐かしい!)が加入し、彼らも試合出場を果たす。
このような記念日にもかかわらず、最近の低迷するチーム事情からか、スタジアムは空席が目立った。それでも観客は熱く、そしてひとつひとつのプレーに対する反応がとても早く感じられた。サッカーを見慣れているというか、サッカーしかないという感じか。
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前半14分に負傷選手に代わり、York登場。前半は、Sunderlandはミスが多くコンビネーションがいまいちなのに対し、Leicesterはゴール前までつないでフィニッシュに持っていくかたちが作れていた。Sunderlandが幾度となく決定機を外して前半終了。
ハーフタイム。可愛らしいマスコットの「黒猫」が写真撮影に応じる。ピッチでは子供たちが見にコートでプレイしている。ボールを持ったら忠実にサイドに開いてクロスを入れるのがイングランドっぽい。そして、みんな凄く上手い。
後半開始すぐに、Leicesterが先制点。ホームのSunderlandは反撃に転じる。そして65分、Millerに交代したHysenがファーストタッチでゴール。選手はKeane監督に駆け寄る。
電車の都合から80分過ぎにスタジアムを去る。結果は1-1のままであった。今度はナイトゲームで美しいスタジアムを見てみたい。できることなら、Newcastle Utdとのダービーで。
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The Coca-Cola Football League Championship
Sat 16 Sep 2006, Stadium of Light, Attendance 35,104.
Sunderland 1 (Hysen 65')
Leicester City 1 (Fryatt 47')
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