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2006年4月15日 (土)

SPL: RANGERS 1-1 ABERDEEN

痛恨の引き分け・・・

Celticの大差での優勝が決定し、今季の見所はCL出場権をかけた2位争いとなっている(ちなみに、3位はUEFA CUP出場権)。今節試合前の段階で2位Heartsとの勝ち点は3、残り5試合を残して十分逆転の可能性があった。

ところが、今日のホームAberdeen戦で痛恨の引き分け。一方のHeartsはホームでKilmarnockに2-0と確実に勝利を収めた。この結果、両チームの勝ち点差は5まで広がった。

今日は忙しくてスタジアムに行けなかったため試合の様子が分からないが、優勝の望みのなくなったこの状況でもホームIbroxには48,987人も入るのだから、なんとか良い結果を出して欲しいものだ。今季は肝心なところで勝ちきれない弱さが目に付く。

両チームの残り試合カードは以下の通り。

2位HEARTS(勝点68):Hibernian(A)/Celtic(H)/Aberdeen(H)/Rangers(A)

3位RANGERS(勝点63):Celtic(A)/Kilmarnock(A)/Hibernian(A)/Hearts(H)

当たり前なのだが、SPL固有のルールである、第4クールの上位6チーム・下位6チーム分離制度のため、両者の対戦カードの重みはほぼ同じである(強いて言えば優勝の決定したCelticもウチには手を抜かないだろう。)。したがって、現在の勝ち点差が大きく効いてくるということか。

この制度については初めて接するのだが、果たしてリーグ序盤を盛り上げる要素となるのかどうかについては、シーズンが終わった段階で評価できるだろう。

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